【山陽製紙】「日本最大級の環境展示会、第13回エコプロダクツ2011」のツボ

  • 2012年4月 5日(木) 15:35 JST
  • 投稿者:
    yamanoh




山納さん

日本最大級の環境展示会「第13回エコプロダクツ2011」に出展された山陽製紙さんのツボをまとめてみました。

【山陽製紙株式会社】

・「エコプロダクツ2011」は、エネルギー・自動車・住宅・家電などのトップメーカーから行政・大学・NPO・NGOまでが出展するメガ展示会です。今回の出展は、いわばメインストリームに打って出る戦略です。

・営業担当が「売上目標を持ってブースに立っている」点に注目しましょう。

・展示会初日朝の人が少ない時間帯には、出展者ブースへの営業も行っていたそうです。それも一つの作戦。

【OPUS】「EXTRA PREVIEW #3」のツボ

  • 2012年2月16日(木) 11:49 JST
  • 投稿者:
    yamanoh




山納さん

オプスデザインさんが出展されたバイヤー向けの展示商談会「EXTRA PREVIEW #3」のツボをまとめてみました。

【オプスデザイン】

・ギフトショーを目抜き通りとするなら、EXTRA PREVIEWはその横筋です。世界観が近いメーカーが集まり、目抜き通りから一本入った横筋にお店を出し、共同受注を図るという戦略を取っています。

・ショップを「made in westの世界観を理解し、その出口を担ってくれる相手」と考えています。

・卸して終わり、ではなく、売り場での商品展開、POPを提案しています。

採択企業6社のデザインプロデュースのツボ

  • 2012年1月17日(火) 23:59 JST
  • 投稿者:
    yamanoh




山納さん

すっかり遅くなってしまいましたが、採択されたプロジェクトのデザインプロデュースのツボをまとめてみました。

【オプスデザイン】

・商品の売り先が確定してからプロジェクトが始まり、そこからメーカーを巻き込んでいます。

・メーカーにとって、デザイナーの考えを理解するのは難しい。その前提に立って、理解し合える関係づくりを目指しています。

・製造業側が始めたプロジェクトではなく、デザイナー側がコーディネートし、多くの製造業を巻き込んだ展開をしています。


【大阪タオル工業組合】


・組合としてのブランドを訴求しつつ、個々の企業が切磋琢磨するシクミがあります。AKBの“総選挙”みたいですね。

・商品の売り先は卸、つまりB to Bです。その組合が、一般消費者向けの展示会を行い、そこから情報を集めています。

・同じくタオルの産地である今治では、佐藤可士和氏を起用してブランディングを展開しています。手法の違いに注目。


【山陽製紙】


・脱下請けをめざす製造業は、自社商品開発を目指しますが、その開発、宣伝、販売には、これまで会社になかったノウハウが必要になります。

・浪花酒造とのコラボレーションは、相手先ブランドへの商品提供(OEM)です。同社はB to B(OEM) と B to C(自社商品)のバランスを、意識していますね。

・CRM(企業のマーケティング活動に積極的に結びついた社会貢献活動)。社会貢献をすることで、商品も売れる、という手法です。


【アクアテック】


・Technics(テクニクス)というブランドを立ち上げ、育て、世界に羽ばたかせてきた成功経験を、社長とプロデューサーが共有しています。

・圧倒的な製造技術の強みを支えているのは、「好奇心」と「知識欲」と「やる気」です。

・強みの技術をどの分野に活かしていくかの構想が、融通無碍ですね。


【久宝金属製作所】


・創業者が「下請け仕事をせずに自社製造の台所用品をつくった」という点に注意。製品開発に慣れています。

・環境貢献型の製品と、ペットボトル回収システムの両方をプロデュースしようとしています。

・まずものづくりに注力して、いい製品ができた時点で一気に市場投入を図る、という手法を取っています。


【クリエイトツルモト】


・同社は、レンタル事業をしていることで、お客さんのニーズを日々直接聞くことができます。

・情報収集、現場調査をまず行い、そこから課題を抽出するという正攻法です。

・30年前に開発され、いまだに稼動している「スカイトイレ」を開発した先代の卓見にも注目。

デザインプロデュースのツボ「下川さんセミナー」

  • 2011年10月25日(火) 10:55 JST
  • 投稿者:
    yamanoh




山納さん

「デザインプロデュースのツボ」コーナーでは、それぞれのプロデュース事例の中から、プロデュースを成功させるためのヒントを、“つぶやき”の形で抽出していきます。どうぞよろしくお願いします。

下川さんセミナーのツボ解説

ツボ1:【事例1】より 

ブランドを築くフィールドと、実売を上げるフィールドを分けていますね。

ツボ2:【事例2】より 

多くのバイヤーと話をして、ニーズをキャッチし、製品開発に活かすサイクルを意識しています。

ツボ3:【事例3】より 

提案活動をすると、情報が集まる。その情報が次のステップづくりに役立っています。

ツボ4:【事例4】より 

「越中富山の薬売り」のように、多くの人の中にイメージがあるものは、使える資源かも。


デザインプロデュースの「ツボ」

デザインプロデュースの「現場」

残念サン

マーケットクリエイティブ株式会社_デザインプロデューサー:江原啓之

f-pzlエフパズル_デザインプロデューサー:西島洋美

株式会社ピーエーエス_デザインプロデューサー:野口顕

株式会社オプスデザイン_デザインプロデューサー:野口美可

大阪タオル工業組合_デザインプロデューサー:尾原久永

山陽製紙株式会社_デザインプロデューサー:島直哉

株式会社アクアテック_デザインプロデューサー:飯田吉秋

株式会社九宝金属製作所_デザインプロデューサー:ムラタチアキ

株式会社クリエイト・ツルモト_デザインプロデューサー:大内田直

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